
小学校訪問(環境教育クラス視察)
<2001年8月7日(火)>
ピースコー(アメリカのボランティア団体)のAshlee女史が市内の小学校にて、環境教育を実施しているのに伴い、その授業を視察した。(小学校4年生のクラス)
今回の授業内容は、「自然における雨と植物とのかかわり」といったようなものであった。とくに、ニカラグァの雨季には、スコールも多々あるため、彼らの生活にも非常に密着したものであった。
生徒達の授業態度はけしてよいとはいえないが、元気もよく、積極的に発言する生徒も目立った。
環境教育、さらに、ごみ処理方法の改善、人々のごみに対するマナー改善などの必要性は市役所も認識しており、私も協力していきたいと考えている。
また、私としては、環境教育以外でも、将来、日本の文化紹介などを学校で行いたいと考えているので、今回の授業視察は学校、生徒の雰囲気を知るためにも非常に有意義であった。
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